エリントン楽団を支えたアルトサックスの名手ジョニー・ホッジズが自らリーダーとしてアレンジも手がけたビッグバンドアルバム。タイトル曲はペトゥラ・クラークの歌った大ヒット。あの曲のカヴァーというだけでうれしいのに、ロックビートなアレンジでなかなかかっこいい。もちろんエリントン門下で鍛え上げられたクールネスもしっかり健在。エリントンの代わりにピアノを弾くのはハンク・ジョーンズ。リズム隊はミルト・ヒントン&グラディ・テイト。
(LP)Don’t Sleep In The Subway