バーバンク・サウンドを通過した音楽的冒険心を感じさせるサウンド。レイジーな風情を気取りつつ、実に知的なアレンジが施されています。ハミルトン・キャンプの声は、ときにJTにも似たナイーヴさを感じさせるもの。熱心なSSWファンの方には、強く感じるモノがあるはず。さりげなくメジャー7thを盛り込んだ名曲「Shadows On The Wall」など、いかがですか?
(LP)With Hamid Hamilton Camp (promo copy)