1930年代のベニー・グッドマン楽団在籍時に頭角を現し、独立後は自身の楽団名義で多数の録音を発表。のびやかで哀愁も兼ね備えた音色で日本にもファンの多かった名手です。すでに大ベテランの貫禄あふれるアルバムですが、まだ41歳でした! ビッグバンドの勢いは比較的控えめで、彼の鮮烈かつメロディアスなトランペットを聴かせる構成です、
(LP)Wild About Harry