プロデューサー、ブラッド・ミラーが主導したソフトロック世代のためのイージーリスニング・オーケストラ。音響に強い関心を持っていたミラーは自然環境の音とラウンジミュージックを融合させ、70年代前半までスペーシーでロマンチックな作品を出し続けました。レーベルを移籍したり、メインのアレンジャーを交代させても世界観は一貫。ミラーはよっぽどのロマンチストなのでしょう。ソフトロックファンにも聴いてほしいです。ファンク感覚もあります。
(LP)Love Token