1971年にデビューアルバムをリリースした時点で17歳。このセカンドでまだ19歳。いわゆる天才青年ですね。グレン・キャンベルが彼の才能に惚れ込み、プロデュースだけでなくギターで参加しています(めちゃめちゃうまい!)。全曲超絶テクニックのインストですが、彼の若い感性が感じられる「Song For Susan」などもとてもいいです。
(LP)Banjo Player