「The Cat」のヒット以降、向かうところ敵無し状態で、思うままに作品をリリースしていったジミー・スミス。60年代後半は結構歌うようになっているのも面白いです。タイトル曲なんてマディ・ウォーターズのブルースですからね。迫力満点のダミ声です。オリヴァー・ネルソンのビッグバンドを従えてのインスト曲もかっこいい! すでにこの人のなかではファンクが始まってます。
(LP)Hoochie Coochie Man