ジャズにおけるマリンバ、ヴィブラフォンという楽器の意味を、フェンダーローズなどと共通するメロウな揺らぎでとらえなおしたのが70年代のこの人でした。そして、このアルバムには隠れAOR名曲あり! なんとマイク自身がヴォーカルをとる「Latin Lover」がその曲です。けしてうまくない歌なんですがマイケル・フランクスに似た味わいだし、曲がいい!
(LP)Loveplay