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New Arrival

少年時代のバカラックにいろんな手ほどきをした粋人。

カクテルピアノの名手ジョー・ブシュキン。バカラックの自伝には、この人が少年時代にバカラックにいろんな手ほどきをしたことが書かれています。単に心地よいピアノをコロコロと弾くだけでなく、他には替え難い気品のようなものを音が持っています。50年代の諸作は美しいストリングスとの相性が絶品。基本的にリズムは無い、もしくは聴こえないほどのささやかさ。調度品のような音楽とは、こういうピアノのことを言うのでしょう。ジャケには、57年当時のアメリカのトップモデル5人が。

Joe Bushkin ジョー・ブシュキン

(LP)Fellow Needs A Girl, A

収録曲・データ
【曲目】A Fellow Needs A Girl / These Foolish Things / How Long Has This Been Going On / Don’t Blame Me / Isn’t It Romantic? / Don’t Take Your Love From Me // Falling In Love With Love / It’s Easy To Remember / Then I’ll Be Tired Of You / I’ll Be Around / Willow Weep For Me / What is There To Say
  • These Foolish Things
  • Then I’ll Be Tired Of You
  • What is There To Say
Jazz  Mood  LP
【レーベル: Capitol【品番: T832】【発売年: 1957】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>】 【ジャケット詳細: 擦れ(表)(裏)(弱) / 書き込み(ジャケット)(裏)(中)】 【盤質詳細: モノラル / カンパニースリーヴ付き】 【特記事項: Capitolターコイズ・レーベル(1956〜57年にかけて使用されたデザイン)。 】 【値段: 3,960円】