のちにはソングライター/プロデューサー業に本腰を入れ、マーヴィン・ゲイ一世一代の大名曲「What’s Going On」を共作する人、それがエド・タウンゼンドです。若き日のシンガー志望時代、Capitolに残した2枚のアルバムのうち、これが2枚目。まろやかな低音ボイスとネルソン・リドルのアレンジが男の粋を浮かび上がらせます。
(LP)Glad To Be Here