80年代前半に2枚のアルバムを残しているドイツのAORファンク/ブラジリアンジャズバンド。とにかくファーストがめちゃくちゃ人気が高い&激レアですが、3年後にリリースされたこのセカンドも負けず劣らずの好内容。人気面で負けているのは、ブラジル色が薄まったから? ジャケのせい? でも、今はこのサウンドのヴァラエティも武器になるはず。シンガーのフィリップ・アール・エドワーズの声がまずとてもいいし、複雑なコードを使いながらあくまでメロウな楽曲のクオリティが本当に高いのです!
(LP)Come Inside