このアルバム、なかなか見かけないんです。シンガーとして円熟の領域にあった彼女ですが、70年代半ばからディスコブギー/AORサウンドに積極的に取り組みます。本作は79年制作でディスコソウルど真ん中。タイトル曲などでのすかっと抜けたファンキーサウンドが最高です。プロデュースはキーボードのラリー・ファロウ。デヴィッド・T・ウォーカー、パウリーニョ・ダ・コスタらも参加。
(LP)Life, Love And Harmony