本名はローラ・イエーガー。ローラ・ニーロなどこの時代の女性シンガー・ソングライターに寄せた個性を押し出したというところでしょうか。デビュー作ではまだポピュラー色もあった彼女ですが、このセカンドでは歌も演奏もすっかりSSWモードで、とてもいいです。キャロル・キング、レスリー・ダンカンのカヴァーもナイス。「You Keep Me Hanging On」の解釈には驚きました。
(LP)Comin’ Apart (quadraphonic)