55年公開の映画「情欲の悪魔」のサントラというスタイルですが、事実上、彼女のヴォーカルアルバムです。この映画は戦前の歌姫ルース・エッティングの伝記をもとにしていたこともあり、ここで彼女がレパートリーにしているのはルース嬢の持ち歌でもありました。パーシー・フェイスが伴奏を施しています。
(LP)Love Me Or Leave Me