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素通りはもったいないかっこよさ!

ブラジリアンガットギターの名手とジャズベーシストの音楽的会話を、パーカッシヴかつシンプルなドラムがバックアップ。B面にはバッハの楽曲が並ぶのもタイトル通り。それもいいんですが、驚きは2人のオリジナル曲なんです。「Just A Bossa Nova」「Mo' Greens」など目から鱗です。一見、地味ジャケ。しかし、素通りはもったいないです。マイナーレーベルからのリリースにつき、結構見つかりにくい作品ですよ。

Laurindo Almeida And Ray Brown ローリンド・アルメイダ&レイ・ブラウン

(LP)Bach Ground Blues And Green

収録曲・データ
【曲目】Brazilian Greens / Lemonade / Pega Joso / Make The Man Love Me / Just A Bossa Nova, Not A Symphony / Conversa Mol // Preludio II / Preludio I / Fughetta IV / Fughetta II / Mo' Greens
  • Mo' Greens
  • Just A Bossa Nova
  • Lemonade
【レーベル: Century City【品番: CCR80102】【発売年: 1970】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>】 【盤質詳細: ステレオ】 【値段: 5,500円】