Argo/Cadetの誇る天才アレンジャー、リチャード・エヴァンスの発想が冴え渡る室内楽ソウル! 黒くファンキーなリズムセクションとクラシック風ストリングスを組み合わせるんですからね。しかも演奏はシカゴの誇るトップ・セッションメン! 本作はシタール風の音色が導入されていたり色彩豊か。奇才チャールズ・ステップニーも一曲アレンジで参加しています。キップ・ハンラハンがアレンジしたような「It Ain’t Necessarily So」も格好良し!
(LP)Another Exposure