ブラジリアンギターをアメリカに伝えた張本人であるローリンド・アルメイダが主導した「Brazilliance」シリーズの第三弾。名義こそバド・シャンクですが、コンセプトを主導しているのはアルメイダ。スタン・ゲッツの「イパネマの娘」でアメリカ中に吹き荒れるコマーシャルなボサノヴァ旋風のなか、静謐さをベースにした自分たちの信じるジャズボッサを追求しています。なお、本作は1959年リリースの「Latin Contrasts」のリイシューです。
(LP)Brazilliance Vol.3 (1963 reissue)