おだやかなムード・ブラスで60年代の茶の間をうるおした名匠ビリー・ヴォーン。60年代後半から時流を意識したプロダクションでちょっとした冒険が始まります。キャロル・ロンバードという女性シンガーを起用した「Ode To Billy Joe」をカヴァーが最高。クールなアレンジと、若々しい彼女の声が相まってしびれます。これ1曲だけの参加とはもったいない!
(LP)Ode To Billy Joe