アル・クーパーが重用したベーシスト、ハーヴェイ・ブルックス、イリノイ・スピード・プレスにいたカル・ディヴィッド、バッキンガムスの中心人物だったマーティ・グレップの3人組。ファーストがサバービア名盤として有名ですが、このアルバムも聴き応えあり。くぐもったメロウさが際立つ「Down To The City」「What Becomes Of Your Life」やファンキーなフィフス・アヴェニュー・バンドみたいな「Go With Change」など、良い曲ありますよ。「Vicious Circle」の疾走するフュージョン感も良いですね。