「Apache」のヒットで、北欧からやってきた不思議派ギタリストというイメージが先行したヨルゲン・イングマン。ですが、正統派なジャズギタリストとして彼のプレイが味わえるこんな素敵なアルバムも、もちろん存在しています。粒立ちのいい音なのに、スイング感は柔らかい。レス・ポールの影響下にもありながら、独特の個性を発揮した人ですね。
(LP)Swing Softly