ミシガン州のヒップなスインガー。ジャジイな自作曲で、ギターを弾き、ヴォーカルをとりながら男気ジャジーな4ビートに身をくねらせる。バックに従えるは、サックス入りのピアノカルテット。ユーモアも兼ね備えたヴォーカルがたまんないっすね。ライブパフォーマンスでも達者なセンスを発揮しそうです。いったいアメリカにはこんないかしたやつ、どれくらいいるんでしょ?
(LP)Snap!