この時代のディオンはクリスチャンミュージックに傾倒していたので、あまりちゃんと聴かれていないと思います。もったいない。歌声もソングライティングもまったく衰えていないのに。アルバムのタイトルや全体のメッセージからも、ストリートに生きる人間たちのラブソングを基本にした信仰を感じとることができます。
(LP)Kingdom In The Streets