グレーの色調に佇むピエロの絵。ジャケだけを見ても音が想像出来ない感じながら、1曲目のインスト「Leave The Door Where You Found It」が16ビートのギターカッティングとパーカッションがかっこいいという理由でサバービア期に少しだけ話題を呼んだバンドです。あらためて聴き直すと73年Stax産の白人ロック、あのビッグ・スターとも近い立ち位置。アーシーな名曲が多いです。ぜひ再発見を!
(LP)Louis Paul