ゾンビーズ「I Love You」は日本ではカーナビーツでおなじみでしたが、アメリカではこのピープルのヴァージョンがヒット。のちにCCMシンガーに転身するラリー・ノーマンが在籍していたソフトロック/サイケデリックバンドのサード&ラスト。70年代を目前にアーシーなサウンドに変化していますが、頭脳的な音作りも感じられる、時代の隙間ならではのサウンドです。「For What It’s Worth」のファンクカヴァーかっこいい! このサードが大好きという人、欧米にはすごく多いです。
(LP)These Are People And There Are People (UK press)