日本では女性ソウルシンガーという受け止め方ですが、本国ではジャズのフィールド扱いになっていることが多いです(アル・ジャロウやマリーナ・ショウなどと近いカテゴライズでしょう)。これがセカンドアルバム。彼女の実力と人気が拮抗しはじめるのはトミー・リピューマと出会ってからで、この時期はまだ。でも、その分、彼女のソウルが素直に出ているとも思います。イーグルス「Desperado」のカヴァーあり。
(LP)Miss Randy Crawford