ジャズ・ヴィブラフォンの表現できる世界を革新的に変えたプレイヤーのひとり。彼がAtlantic所属期(1969〜 72年)に残したレコーディングからのセレクト。その直後のECM期とは違う印象で、ソウルジャズ/ジャズロック的なテイストの強い曲だけでなく、ヴィブラフォンソロによるジョビンの曲があったり、静と動のコントラストも鮮烈。まさに「時代の変わり目」を記録した2枚組コンピレーションです。
(LP)Turn Of The Century (2LP)