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まだまだ New Arrival

B面の構成は動乱の1968年を反映しているのかも。

70年代のフィリー期も人気が高いですが、60年代後半はデヴィッド・アクセルロッド&H.B.バーナムのプロダクションで、ソウル/ジャズ/ポピュラーを高いレベルで結びつける作品を多くリリースしていました。ヒットシングル「Down Here On The Ground」や「Baby I Could Be So Good At Lovin’ You」あたりにその成果は顕著。朗読(ブレイクビーツ!)などを含むB面の組曲的な構成は、1968年という動乱の時代を反映している気がします。

Lou Rawls ルー・ロウルズ

(LP)You’re Good For Me

  • Down Here On The Ground
  • Baby I Could Be So Good At Lovin’ You
  • Life Time Monologue
【レーベル: Capitol【品番: ST2927】【発売年: 1968】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>】 【ジャケット詳細: 日焼け(裏)(小) / 擦れ(裏)(弱)】 【盤質詳細: ステレオ】 【特記事項: Capitolレインボー・レーベル(センターロゴ)。 】 【値段: 3,300円】