イギリスの誇る名門ストリングス・オーケストラ。すでに50年代に「Music For Relaxation」というアルバムを発表していますが、こちらはその続篇。美しく”濡れて”響くストリングスが、どこまでも優美な空間美を作り出し、“くつろぎ”を表現します。ポピュラーとクラシックのメロディがさりげなく共存するところなど、英国ならではのライトミュージックの系譜に連なる音楽と感じます。かつて休日のラジオからこんな音楽が流れていたのだろうと、想像してしまいました。
【曲目】Alone / The Champagne Waltz / Poor Butterfly / Drifting And Dreaming / Fascination / Among My Souvenirs - Chopin Nocturne In E-Flat // The Four Seasons / Paradise / Serenade In Blue - Schubert's Serenade / Mam'selle / Misty / I'm Getting Sentimental Over You - Softly Softly