1903年生まれと言いますから、アール・ハインズは、黒人女性ヴォーカリストのマーヴァ・ジョシーを迎えた、このとき74歳。それにしてはヒップすぎやしませんか? オールドタイムジャズの香りで始まり、徐々にモダンなスタイルに移行。「Candy」と「There’ll Be Some Changes Made」。この2曲には完全にやられました。「Yellow Days」ではアール・ハインズ自身も愛すべき歌声を披露しています。
【曲目】Jazz Is His Old Lady And My Old Man / Just Squeeze Me / Yellow Days / Deed I Do / There’ll Be Some Changes Made // Blue Skies / Hey Love / Make It Easy On Yourself / Feelings / Candy