のちのオーケストラ/サントラ仕事につながるショパン作品集。いわゆるポップス作品ではありませんが、エコー感や弦、パーカッションの使い方に「さすが!」と感じる瞬間が随所にあります。この時期はクラシックをポップスの中でアレンジすることが流行もしていました。「Lonely Surfer」のジャケから数年経った若きニッチェの写真もかっこいい!
(LP)Chopin ‘66