エルトン・ジョンのストリングス・アレンジャーとして有名になってゆくポール・バックマスターが若きオルガン奏者ティム・マイクロフトと組んでいたラウンジ・ユニット。UK盤はParlophoneからのリリースでしたが、US盤があったんですね! ビートルズ「Flying」のカヴァーなど、若さを如実に感じさせます。ジャズロック風のアプローチも新鮮! このときまだふたりは、まだ22〜23歳。
(LP)Love At First Sight