透明感ある声で、ブリティッシュ・ロック・フリークからも一目置かれる才女SSW。いかにもこの時期のイギリスらしい、ひんやり感と心地良さが共存したサウンド(クリス・レインボウのサードとか、あんな感じです)。北国の海辺をあしらったジャケに、とても調和した内容の一枚。カリビアン・テイストの「Southern Smiles」が無茶苦茶気持ち良いです。
(LP)Welcome To The Cruise (Mid80s UK reissue)