日本ではムードサックスの帝王として知られるサム・テイラー。もともと1930年代からキャブ・キャロウェイやスキャットマン・クロザース、ラッキー・ミリンダーらのバックでブイブイとサックスを吹いてきた歴戦のバンドマンです。リーダー作としてはこれが2作目。全編気持ちよく吹きまくるR&Bサックス。ロックンロール流行を謳ったアートワークもかっこよし!
(LP)Music With The Big Beat (early60s press)