トロンボーン片手にパーティーからパーティーへ。60年代のR&B感覚をジャズに採り入れて、独自のワンホーン・ジャズをクリエイトするトロンボーン奏者。もともとピッツバーグで活躍していた彼が全国区を目指すべく西海岸にやってきたのでした。ソリッドなバックビートがかっこいいし、「1-2-3」「Watermelon Man」など粋でファンキー! 女性コーラス入りの「Cool Dr.D」「Pretty Flamingo」も最高!
(LP)Out Of Sight And Sound