ジョン・ホール脱退後の最初のアルバムです。バンドの中核の脱退は確かにダメージでしたが、ラリー・ホッペンやボブ・レインバックらのがんばりもありバンドは持ち直しました。シングル「Love Takes Time」も全米11位を記録。さわやかでメロディアスな70年代ウェストコーストロックのよさを感じさせてくれます。
(LP)Forever (Canadian press)