70年代初頭に「Brandy」のスマッシュヒットを飛ばしたグループ、ルッキング・グラスの中心メンバー。あのグループの、甘くて男っぽい声はこの人でしたか。当時からブルーアイド・ソウル色の強いソングライティングでしたが、このソロアルバムではさらにその羽根を広げた感じ。マイケル・オマーティアンにアレンジを委ね、ラリー・カールトン、デヴィッド・ペイチらが演奏したLA録音が中心。リラックスしたアーリーディスコ感覚が◎!
(LP)Elliot Lurie