6作目のアルバム。ローウェル・ジョージの存在感は明らかに後退し、彼の提供曲は「Rocket In My Pocket」のみ。その分、ビル・ペインら他のメンバーの比重が増したサウンドは全体的にかなり洗練されたものになっていて、ある意味、AOR的に聴ける作品でもあります。
(LP)Time Loves A Hero