マーティ・ペイチがアレンジを担当。ガールシンガーから、大人びた女性シンガーソングライターへの移行期のアルバムです。全体的にムーディかつジャジー。「Night And Day」も洒落てます。3曲でジョージ・ティプトン(ニルソンのアレンジャー)が参加。彼が担当した「Come On Down」がすごく切なくてラブリー。モノラルが少なくなり始めた時期のプレスです。
(LP)New Image