デビューこそ30代を迎えてからと早くはなかったものの70年代後半以降のアメリカの正統派女性ジャズシンガーとしての責任を果たすように秀作を多くリリースした彼女。大人っぽいのにチャーミングなんです。こちらは1989年、LP時代末期の作品です。デイヴ・フリッシュバーグ、バッキー・ピザレリ、エミリー・レムラーらがバックアップ。
(LP)No More Blues