いったん解散後、再び結集してつくった1枚。この頃、すでにドラッグでもうろうとした状態にあったスキップ・スペンスが1曲だけ提供した「Chinese Song」に驚いてください。琴を使ったアシッドエキゾチカで、数十分に及ぶセッションを編集したのでは? いつか完全版を聞いてみたいです。全体は芯の太いファンキーでアーシーなサウンドがメイン。「Wild Oates Moan」のグルーヴ感や、スティールパン使いの「About Time」も新鮮!
(LP)20 Granite Creek