音楽史に埋もれた異才や不当な評価を受けている天才の真価を発掘した孤高のプロデューサー、ハル・ウィルナーの出世作。発売当時から評価の高かったスティング「Mack The Knife」、ルー・リードの「September Song」やヴァン・ダイク・パークスの参加など、聴き所の多い一枚です。「Alabama Song」にボブ・ドロウがひょこっと顔を出して歌ってたりします。収録曲とアーティストは、「収録曲・データ」欄をご覧ください。( )内にアーティスト名が書かれています。
(LP)Lost In The Stars (Music of Kurt Weill) (German press)