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In A Brazilian Mood

50 Guitars Of Tommy Garrett, The 50ギターズ・オブ・トミー・ギャレット

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In A Brazilian Mood

   2,625円
Easy Listening Bossa Nova LP
【 Label 】Liberty 【 Number 】LSS14038 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++ / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW / Stereo

ギターの音の粒が醸し出す音のマイナス・イオン。

50本のギターを使った音の壁を作りながら、柔らかいイージーリスニング・サウンドを作っていたトミー・ギャレット。ボサノヴァを採り上げた本作は、彼の中では異色のおもむき。ギターの音の粒が森の木立のようにあたりを囲み、音のマイナスイオンを出しています。浮遊感あふれる世界に、虚を突かれました。

収録曲
The Girl From Ipanema / Fly Me To The Moon / How Insensitive / Summer Samba / Cancion / Guantanamera // Carioca / Samba For Yolanda / Mas Que Nada / Babalu / Samba De Orfeu / Desafinado
Fly Me To The Moon
Mas Que Nada
e de lei
New Arrival

Baden Powell バーデン・パウエル

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e de lei

   5,040円
Brazil Bossa Nova LP
【 Label 】Philips 【 Number 】6349 036 【 Year 】1972 【 Country 】Brazil
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / STOC / SMSPLT(SL)

緊張感とグルーヴ感、心地良いポップセンスが共存した人気盤。

孤高のギタリストというイメージの強いバーデン・パウエルにとって、おそらくもっともとっつきやすい人気盤。かと言ってその音楽性が薄まっているわけではなく、むしろ緊張感とグルーヴ感、心地良いポップセンスが理想的なかたちで共存した作品です。MPS盤とはアートワークが異なるブラジル盤。「Ate Eu」や「Blues A Volonte」などクラブシーンでも評価された楽曲を収録。パウエル自身の歌声も印象的。※ブラジル盤。コーティングジャケ。ジャケ左下にブラジルのディストリビューターのステッカーあり。

Ate Eu
Blues A Volonte
Guitarra

Barney Kessel バーニー・ケッセル

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Guitarra

   4,725円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】RCA Camden 【 Number 】CAS-2404 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / CO / Stereo

洒落っ気を極めたジャズ・ボッサ。名手が弾きまくります。

イタリア録音。全編、名手バーニー・ケッセルが弾きまくります。それでいて、サウンドは洒落っ気を極めたジャズ・ボッサ。フェンダーベースと手数の多いドラムが、否が応でもダンス脳を直撃。「B.J.'s Samba」「Meu Irmao」と続くA面冒頭の激しさと相対するようにB面に収まった夕焼けメロウな「From My Heart」が美しくて…。

B.J.'s Samba
From My Heart
Teen Bossa Nova

Billy Mure ビリー・ミューア

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Teen Bossa Nova

   2,940円
Easy Listening Bossa Nova LP
【 Label 】MGM 【 Number 】E4131 【 Year 】1963 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++ / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW / Mono

ビザール・ギタリスト・ゴーズ・ボッサ!

多重録音派ギタリストの中でも、ひときわ肉体派。ガレージライクな突撃精神を持つビザール・ギタリスト、ビリー・ミューアのボサノヴァ・アルバムです。超音速ギターの異名を持つプレイはちょっと控えめに。アコギなんかも使ってます。おそらくディック・ハイマンに違いないオルガンがあちこちで好プレイ。ボッサの名曲に隠れたポップス・ナンバーにも注目を!

収録曲
Our Day Will Come / Days Of Wine And Roses / Blame It On The Bossa Nova / Go Away Little Girl / One Note Samba / Fly Me To The Moon Bossa Nova // I Will Follow You / Bossa Nova Guitars / Walk Right In / Surfin’ U.S.A. / He’s So Fine / Teen Beat Bossa Nova
Our Day Will Come
Days Of Wine And Roses
Big Bossa Nova, The

Bob Freedman And His Group ボブ・フリードマン

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Big Bossa Nova, The

   2,625円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】Coronet 【 Number 】CX185 【 Year 】Early60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++ / Disc:EX++
【コンディション詳細】 RW(SL) / SMSPLT(SL) / Mono

詳細不明のジャズコンボによるボサノヴァ・インスト集。廉価盤レーベル向けのこうした匿名音源にも、時折拾いモノが混じっています。裏ジャケの解説を読んでも「ボサノヴァの踊り方」「ボサノヴァとは何か?」みたいな記述だけで、主役がサックスなのかギターなのかわかりません。たぶんサックスの人? でもギタリストのプレイもかなり魅力的です。いい加減な曲名が並んでますが、演奏、楽曲のレベル共にハイクオリティ。

I Wait For You
Yes
Bobby / Billy / Brasil

Bobby Hackett, Billy Butterfield, Luiz Henrique ボビー・ハケット、ビリー・バターフィールド、ルイス・エンリケ

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Bobby / Billy / Brasil

   3,675円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】Verve 【 Number 】V6-8723 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / SMSPLT(SL) / Stereo

スキャットがなんとも心地よい、趣味のいいボッサ・アルバム。

ルイス・エンリケのスキャットがなんとも心地よい、趣味のいいボッサ・アルバム。主役のボビー・ハケットはこのときすでにベテランのジャズ・トランペッターですが、抑制の効いたクールなプレイが素晴らしいです。ときおり聞こえる美しい女性の声は、なんとあのディック・ハイマン「Moon Gas」のメアリー・マーヨ! 穏やかさの中に思いがけない刺激が隠れているんですね。選曲にも妙あり。

収録曲
Dancing In The Dark / Sunny / Cherokee / Quiet Nights / Never Never Leave Me / Baia // That’s All / Love Is Here To Stay / Dawn Comes Again / Foggy Day / Brazil
Never Ever Leave Me
Cherokee
Alegria

Bossa Rio ボサ・リオ

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Alegria

   3,675円
Brazil Bossa Nova LP
【 Label 】Blue Thumb 【 Number 】BTS8817 【 Year 】1970 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++ / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / CO(SM) / TROC(SM)

未CD化のセカンド。セルジオ・メンデス・プロデュース。

セルジオ・メンデス・プロデュース。ブラジル’66の弟分的存在ですが、実は兄貴分よりもセンスが良かったりして。ハーモニーが生っぽいところも魅力です。ファーストのA&M盤はCD化されましたが、こちらのBlue Thumb盤の方は時期を逃した感もあり、未CD化。「Spinning Wheel」「Don't Go Breaking My Heart」「Girl Talk」など、捨て曲なしの素晴らしいカヴァーが並びます。

収録曲
Spinning Wheel / Zazueira / Girl Talk / The Night Has A Thousand Eyes / What A Pity // With Your Love Now / Open Your Arms / Elenor Rigby / Don't Go Breaking My Heart / Blackbird
Spinning Wheel
Don't Go Breaking My Heart
With Your Love Now
Introducing Mas Que Nada And Guantanamera

Brazillia '67 ブラジリア ‘67

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Introducing Mas Que Nada And Guantanamera

   2,310円
Brazil Bossa Nova LP
【 Label 】Wyncote 【 Number 】SW9177 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:EX++
【コンディション詳細】 WOL(SL) / Stereo

Wyncoteはニュー・ヴォードヴィル・バンドに便乗したオールド・ヴォードヴィル・バンドなど、インチキ臭いアーティスト(?)のレコードを出すことで知られていますが、中には見逃せない作品があることも確か。セルメンのブラジル'66に明らかに便乗した本作も、今の耳で聴くと捨てがたい感じです。アグレッシヴなピアノボッサ! ときおりフルートがリードを取るのも◎!

Mas Que Nada
Autumn Amber
Bossa Nova Jazz Samba

Bud Shank And Clare Fischer バド・シャンク&クレア・フィッシャー

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Bossa Nova Jazz Samba

   3,150円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】Pacific Jazz 【 Number 】ST58 【 Year 】Late60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 Stereo

アメリカに上陸したボサノヴァをいち早く受け止めたジャズ・アルバムのひとつ。バド・シャンクとクレア・フィッシャーの双頭アルバムで、この後、この二人が60年代を通じてジャズボッサに与えた貢献を考えると、このアルバムの価値はいっそう大きくなります。「Misty」を除いてフィッシャーの書き下ろし。その「Misty」もいい! ギターが無い編成にもご注目を。※60年代後半のラベル(オリジナルリリースは1962年)。

Samba Da Borboleta
Misty
Brazilliance Vol.2

Bud Shank With Laurindo Almeida バド・シャンク&ローリンド・アルメイダ

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Brazilliance Vol.2

   5,040円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】World Pacific 【 Number 】1419 【 Year 】1962 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++ / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / SMSPLT / WOBC(SL) / Mono

ブラジリアンギターをアメリカに伝えた張本人であるローリンド・アルメイダが主導し、バド・シャンクが相方を務めた「Brazilliance」シリーズの第2弾。ボッサというより、もっとルーツ的なリズムやメロディをアルメイダは持ち込んでいて、それを現代的に解釈する役割をシャンクが担っていたようです。隙間の多いシンプルなアレンジに、思わず心の手足を伸ばして聴きいってしまいます。※黒ラベル。B-1前半に薄い凸プレスミスあり。

収録曲
Simpatico / Rio Rhapsody / Nocturno / Little Girl Blue / Choro In “A” // Mood Antigua / The Color Of Her Hair / Lonely / I Didn’t Know What Time It Was / Carioca Hills
Simpatico
I Didn’t Know What Time It Was
Brazilliance Vol.3

Bud Shank With Laurindo Almeida バド・シャンク&ローリンド・アルメイダ

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Brazilliance Vol.3

   5,040円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】World Pacific 【 Number 】1425 【 Year 】1963 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / Mono

ブラジリアンギターをアメリカに伝えた張本人であるローリンド・アルメイダが主導した「Brazilliance」シリーズの第三弾。名義こそバド・シャンクですが、コンセプトを主導しているのはアルメイダ。スタン・ゲッツの「イパネマの娘」でアメリカ中に吹き荒れるコマーシャルなボサノヴァ旋風をものともせず、静謐さをベースにしたストイックなジャズボサを繰り広げています。※黒ラベル。

収録曲
Harlem Samba / North Of The Border / Sunset Baion / ‘Round Midnight / Toro Dance // Serenade For Alto / Xana-Lyn / Blowing Wild / Gershwin Prelude / Frio Y Color
Harlem Samba
Toro Dance
Bossa Dos Cariocas, A

Cariocas, Os オス・カリオカス

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Bossa Dos Cariocas, A

   8,190円
Brazil Bossa Nova LP
【 Label 】Philips 【 Number 】P632.152L 【 Year 】1963 【 Country 】Brazil
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:EX++
【コンディション詳細】 Mono

ブラジル産男性コーラス最高峰グループのデビュー作!

ブラジリアン男性カルテット・コーラスの最高峰。彼らのデビュー・アルバムです。「イパネマの娘」「One Note Samba」「So Danco Samba」など、誰でも知っているボサノヴァの名曲が並びますが、彼らの手に掛かると、魔法にかかったように素晴らしく響くのですよ。本作をもとにUSデビュー盤も制作されていますが、ジャケはまったく違うもの。紙ジャケのオリジナルでの入荷です。

Sanmba De Uma Noat So
Deyagar Com A Louca
So Danco Samba
Bossa Nova Pelos Passaros

Charlie Byrd チャーリー・バード

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Bossa Nova Pelos Passaros

   3,675円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】Riverside 【 Number 】436 【 Year 】1962 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / Mono

しぶきが弾けるような鮮烈なボッサジャズ。

Riversideでの二作目。ボサノヴァを本格的にレパートリーとすべく、タイトルに持ってきた初めてのアルバムでもあります。ガットギター、ベース、ドラムと最小限の編成で演奏する彼のスタイルは基本的に変わらないのですが、本作ではストリングスやフルート、トロンボーンが随所で味付けをしています。しぶきが弾けるような鮮烈なボッサジャズです。※Riverside青テープ・ラベル。

Un Abraco Do Bonfa
Meditacao
Voce E Eu
Brazilian Byrd

Charlie Byrd チャーリー・バード

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Brazilian Byrd

   2,940円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】Columbia 【 Number 】CS2337 【 Year 】1964 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-- / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW(SL) / Stereo

ぐっとポップになってきたボッサ・ギター。

このアルバムあたりからチャーリー・バードの作品の輪郭はぐっとポップになってきました。ストリングスもブラス効果。パリッとした雰囲気を前面に押し出した一枚。A-2の「So Danco Samba」のブラス隊とティンパニ風のバスドラムを交えた弾け具合といったら! 加えて抜群の音の良さ! さすがColumbia!※Columbia360°ラベル。

So Danco Samba
Samba Do Aviao
Latin Impressions

Charlie Byrd チャーリー・バード

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Latin Impressions

   3,360円
Jazz Bossa Nova LP
【 Label 】Riverside 【 Number 】RS9247 【 Year 】1962 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++ / Disc:M--
【コンディション詳細】 RW / Stereo

流行爆発直前のボサノヴァを瑞々しく。

ブラジリアン・ガット・ギターの名手チャーリー・バードにとって、これがボサノヴァに本格的に取り組んだ最初のアルバムです。半数を息子も含めた気心の知れたカルテット編成で、半数はギター・ソロで南米のトラディショナルを爪弾くという内容。まだ流行のイディオムになりきってしまう前の、瑞々しいブラジル音楽を感じ取れる一枚。※Riversideマイク&テープ・ラベル。

The Duck (O Pato)
Carnaval
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