ヴィブラフォンが「サタデーナイトフィーバー」で絶頂を極めていたビージーズのディスコな名曲で光りまくり。さえないジャケの企画モノとなめてかかるとえらい目に遭います。アレンジ、プロデュースはテオ・マセロ(サックスでも参加)。ファンキーなバンドサウンドを浮遊するヴァイブの音色が“食べ頃”を告げています。本当に最高!.
How Deep Is Your Love.
More Than A Woman.
Stayin’ Alive.まさにシフォンケーキみたいなふわふわしていてキャッチーなコーラスが魅力のガールグループ。彼女たちにとっては3曲目の全米トップ10ヒット(最高10位)。輪唱みたいなサビが印象的。恋する乙女の心の中って、きっとこんな感じで思いがこだましてるんでしょうね。.
Sweet Talking Guy.
Do You Ever Go Steady.ミシガン州出身の女性ジャズシンガー。その後も長くクラブで歌い続けたそうですが、スタジオレコーディングのアルバムはこれ1枚きり。低くハスキーな歌声には強さと色っぽさの両方があって、歌もすごくうまいんですけどね。ジャズヴォーカルものを売る術をおそらく持っていなかったポップスレーベルLaurieからのリリースというのも、うまくいかなかった原因かもしれません。だって歌も演奏もこんなにいいのに! とてもとても魅力的です。.
The Masquerade Is Over.
There Will Never Be Another You.
Deed I Do.