1965年の秋に全米で放映開始されたテレビショー「スティーヴ・ローレンス・ショー」のプロモーション用に制作されたラジオ・スポット4種類(それぞれ30秒ほど)を収めた、いわゆる番宣EPです。ローレンスのおしゃべりとバックに粋なピアノがさりげなく流れるといった内容。歌はありませんが、珍しいものです。.
First Spot Music.
Second Spot Music.
Third Spot Music.2009年の『イステット・セレナーデ(Istet Serenade)』から2年あまりの時間をかけ完成したニュー・アルバム! 新作はローランド P. ヤング流のディープ・エレクトロ・ミュージック!! 前作『イステット・セレナーデ』ではアンプリファイドを控えめにし、アコースティックな深い響きに重きをおいていたが、今作ではサウンド合成(シンセサイズ)をしまくったエレクトロ・サウンドで彼の新境地を聴かせる‥‥と、表面上はそうなのだが、コアにはやはり彼の哲学「アイソフォニック」が貫かれ、ヤング独特のコンプロヴィゼイション(作曲と即興の合成語)を通じて表現されるのは、『アイソフォニック・ブギウギ』から続く彼のあの世界。(em Recordsの解説より).
em Recordsにより発掘された全盛期の音源で、そのおそるべき世界観が現代に伝えられた伝説の音楽家ヨシワダ。そのヨシワダの秘蔵音源が出てきました! 2、3人で同じ音程を歌うという簡潔な作品は、知らずに聴けば、どっかのお寺のお経そのまんま!しかし、これが実はワダの作品履歴上で重要な位置にあるのだそうです。果てしなく続く不安定に揺れ動く微分音のトーン! はたしてこれにあなたは耐えられるのか? CD版には1978年3月15日の演奏を収録!.
ティム・オリーブはカナダ出身のミュージシャンで、1989年の来日以来、大阪に在住。改造したエレクトリックギターと様々な素材を用い、どのジャンルにも当てはまらないユニークで斬新な世界を展開。その奇妙でアブストラクトなエレクトリック音は、聞き込むうちに不思議とオーガニックで人間味を感じさせるサウンドに。奇天烈なSF映画のサントラのような聴後感です。.