ノスタルジックな世界へ貴方をいざなう最高の一枚。お馴染みの「Diddy Wa Diddie」「Melancholy Baby」「Sheik Of Araby」等を快演します。今回もリズム隊は超ベテランのジャズマン、ミルト・ヒントン&ジョー・ジョーンズのほか、ドン・マクリーンもバンジョーで参加。アメリカ音楽の多様なエッセンスの抽出に一役買っています。まだセカンドなのに、すでに何十年もやってるような………。.
収録曲・データ
【曲目】Diddy Wa Diddie / Nobody's Sweetheart / Shine On Harvest Moon / Crazy Blues / Mississippi Delta Blues // Mr. Jelly Roll Baker / Melancholy Baby / Sheik Of Araby / Mississippi River Blues / Winin' Boy Blues / If We Never Meet Again This Side Of Heaven
【曲目】Hilo E / Hoonanea / Haole Hula / E Liliu E / Nani Wale Na Hala / Ula Noweo / Lovely Hula Hands / I Alii No Oe / Thus Pounds the Poi / Cockeyed Mayor of Kaunakakai / Kawika / Hanohano Hanalei // Song of the Islands, "Na Lei o Hawaii" / Dargie Hula / Moana Chimes / The Wedding Song, "Ke Kali New Au" / Farewell Song, "Aloha Oe"
【曲目】Delilah / Those Were The Days / By The Time I Get to Phoenix / Chitty Chitty Bang Bang / Both Sides Now / A Man Without Love // Love is Blue / Honey / If I Were a Rich Man / Come September (I'll Remember) / For Once In My Life / Les Bicyclettes De Belsize
デビュー作から1年、絶頂期を迎えていたギタリスト&プロデューサー、ジェイ・グレイドンと組んでものにした傑作。マイケル・オーマティアン、 ディーン・パークス、ジェフ・ポーカロら豪華なミュージシャンの顔ぶれなどからAORファンには長く人気の1枚となっています。ちょっと色気を感じるしなやかでビターな歌声、エレピが美しく響くグルーヴが魅力です。「I’m A Camera」でのグレイドンのギターソロも有名です。カナダ出身の彼なので、ある意味地元盤。.
チップ・ダグラス、ジェリー・イエスター、ヘンリー・ディルツ、サイラス・ファーヤーというオリジナル・メンバーによる復活作! スーパー・ビューティフル・コーラス・カルテットとしてジャズのスタンダードに取り組みました。 ハワイ録音で、海洋的な開放感にあふれた美しい演奏がズラリ。「Look For The Silver Lining」は最高のカヴァー! コーラス好きには永遠の名盤。宝物になるはず。解説は長門芳郎さん。.
収録曲・データ
【曲目】Moonlight Serenade / Laura / Look For The Silver Lining / Brooklyn Girl / Harbor Lights / Dream // Rendezvous / Stella By Starlight / After You've Gone / Once In A While / As Time Goes By / September Song
まるでリンダ・ルイスが三姉妹になったような気持ちよさ! かつてはジェイ・グレイドンがギターソロを聴かせる「Lately It Seems」がAORファンの間でわずかに話題になる程度でしたが、緻密に計算されたギミカルなポップ感覚(しかも全曲、長女ジーンの自作!)は新しい文脈で評価したいもの。「Who Needs A Man」のジャジーなサウンドは、まさに女性版「Oh Lori」(アレッシー)! プロデュースはオリヴィナ・ニュートン・ジョンの知恵袋ジョン・ファーラー。.
ジャズ、ポピュラー、ソウルのジャンルを超えて若々しい魅力を放っていた60年代のナンシー・ウィルソン。彼女の魅力を、有名スタンダードソングにこだわらず、当時の公民権問題で揺れるアメリカの人々の社会意識に触れる曲でまとめたアルバムです。ファンクともいえるほどかっこいい「Peace Of Mind」をぜひ! ベースが暴れまくる「Out Of This World」も!.
発売10周年記念そして故人となった作家に捧ぐ初のLPエディション。ロングセラー『The Tape Music of Noah Creshevsky』(EM1042CD 解説:佐々木敦)からひと回りしてエム再登場。御年70歳を祝した最新“ハイパーリアル・ミュージック”自選作品集。実際の生演奏に聞こえるが全て人工的な操作・配置で創作された音楽、それが彼が提唱する“ハイパーリアル・ミュージック”。竹村延和氏のフェイバリット作家としても一部に知られる彼の近年の作品を自選したコレクション。.
ひたすら優しい歌声には、すばらしい説得力と奥深い味わいがあります。レナード・コーエンの「Suzanne」をはじめ、同時代のすぐれたソングライターたちの作品から選曲。「Just Like A Woman」「Strawberry Fields Forever」などの意表を突いたフォーキーなカヴァーの素晴らしさに心を奪われます。一連のバーバンク作品のようだとの声も。忘れがたい傑作。英国の名優レックス・ハリソンの息子で、自身も役者&音楽家です。.
収録曲・データ
【曲目】Suzanne / Just Like A Woman / People In The Rain / Woman / Lucy In The Sky With Diamonds / Sign Of The Queen // Museum / A Whiter Shade Of Pale / Go Ask Your Man / When I'm 64 / Mrs Williams' Rose / Strawberry Fields Forever
スティーヴ・ミラー・バンド在籍のハーモニカ奏者。バンドとはひと味違う都会的なフィーリングと小洒落たスイング感覚あふれるソロ作は長年ハイファイで人気のシンガーソングライター作品です。トロピカルな雰囲気漂う「One Kiss To Goodbye」に惚れ惚れ。この感じ、アラン・トゥーサンに通じます。トロピカルにカリプソを消化した「Rosalie」もいい。ヴァン・ダイク・パークス「Yankee Leaper」にも通じる味ですよ。.
収録曲・データ
【曲目】Lovin' In The Valley Of The Moon / One Kiss To Say Goodbye / Ghetto Hotel / Nobody Wants Me / Puerto De Azul // Hangin' Tree / Another Day / Rosalie / The Jig Is Up / Eighteen Wheels / Sea Of Key
なんと日本公開時のタイトルは「クリスチーヌの性愛記」!女優ジャクリーン・ビセットが大胆なヌードを披露したことで話題を呼んだ作品でした。サントラはBuddah傘下の新レーベルで制作され、アル・カーシャが監修にあたっています。ボビー・ラッセルの歌う「As Far As I’m Concerned」の優しさがたまりません。隠れた超絶ソフトロック・チューン「La De Da」にも注目を! オーケストラのスコアもヴァラエティに富んでいてモダン。名サントラと言えます。.
1962年制作のアメリカ映画「荒野を歩け」サウンドトラック盤です。ルー・リードの曲がヒットするまで「Walk On The Wild Side」と言えばアメリカではこの映画のことでした。黒猫が悠然と闊歩するオープニングタイトルは、本当にもう最高。ジャズフィーリングを巧みに取り入れたスコアが最高にヒップ!.
ドラッグに耽溺し、公私ともにトラブルを抱えながら、生死ぎりぎりの境目を感じさせる不良俳優として活動していたこの時期のホッパーをとらえたドキュメンタリー映画(未ソフト化!)のサウンドトラック。ジーン・クラーク、ジョン・マニングらの優しくもやさぐれた名唱を多く収録。アビー・ロード・シンガーズによるフレッド・ニールのカヴァー「Other Side Of This Life」がすさまじい迫力。プロデュースはニック・ヴェネット。.
リチャード・アルトマン監督の傑作「ナッシュヴィル」で助監督を務めたアラン・ルドルフが、LAを舞台に監督した音楽群像劇映画「Welcome To L.A.」。日本未公開な上にソフト化もされていない幻の作品ですが、これはキャスト的にも「ナッシュヴィル」のファンならどうしても見たい作品。サントラも「ナッシュビル」の作曲の中心だったリチャード・バスキンと、「I’m Easy」を自作してヒットさせたキース・キャラダインが担当した歌もの。都会人たちの陰影を描き出した名曲が多くて、あーこの映画見たい〜!.
人気キッズ・ソウル「One Bad Apple」収録! 白人版ジャクソン・ファイヴといった感じのファンキーでダンサブルでバブルガムなポップ。オズモンド・ブラザーズ名義から、シェイプアップしての再デビュー作です。制作はリック・ホールでマッスルショールズ録音。なるほど、ビートが立ってるわけです(A-4「Lonesome They Call Me, Lonesome I Am」のイントロは、もろブレイクビーツ)。.
これがセカンド。20s〜30sのアーリージャズを、小粋なセンスで見事によみがえらせたおじいちゃん。1曲目の「Four Or Five Times」のウクレレ入りスキャット・ヴォーカルからもうサイコウです。アコースティック・スウィング、そして洒落たジャズ小唄が好きな方に。あとジェイムス・テイラー「Don't Let Me Be Lonley Tonight」のカヴァーにはやられました!.
収録曲・データ
【曲目】Four Or Five Times / If I Could Be With You / Rhythm In My Nursery Rhymes / Now, Baby / Brokenhearted / My Gal Is Good For Nothin' But Love // Someday You'll Be Sorry / Don't Let Me Be Lonely Tonight / How Come You Do Me Like You Do / One More Time / Rain / I Don't Know Enough About You / So The Bluebirds And The Blackbirds Got Together