デヴィッド・ラフィン在籍時としてはラストシングル。リードはファルセットでおなじみエディ・ケンドリックスで、60年代モータウンの流儀に則った正統派ナンバー(チャートでは最高26位)。B面ではラフィンが熱い歌を聴かせます。次シングル「Cloud Nine」で訪れる変化を前にした惜別のよう。モノラルミックスです。
(7inch)Please Return Your Love To Me / How Can I Forget