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ソフトロック濃度のひときわ高い一枚。

音の魔術師、ウーゴ・モンテネグロの作品中でも、ソフトロック濃度のひときわ高い一枚です。まあ、タイトル曲からしてビーチ・ボーイズの、あの曲のわけですから。コーラスのアンサンブルを男性のみで組織。それが独特のムードを全体に与えています。中でも圧倒的にマジカルな展開を見せるのが映画「セメントの女」のテーマ曲をセルフ・カヴァーしたA-6。口笛音楽家として知る人ぞ知るマジー・マルチェリーノをフィーチャリングしていることにも注目です。

Hugo Montenegro ウーゴ・モンテネグロ

(LP)Good Vibrations (German press)

収録曲・データ
【曲目】Good Vibrations / Classical gas / Another Time, Another Place / Tony’s Theme / A Future Left Behind / Lady In Cement // Happy Together / Lullaby From Rosemary’s Baby / Knowing When To Leave / Night Rider / Love Is Blue
  • Lady In Cement
  • Knowing When To Leave
  • Good Vibrations
【レーベル: RCA Victor【品番: LSP-1004】【発売年: 1969】【発売国: Germany】 【コンディション: ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX+<並品+>】 【ジャケット詳細: 角折れ(上右)(中) / シワ(小)】 【盤質詳細: ステレオ】 【特記事項: コーティングジャケット。B-5「Night Rider」後半に斜めキズ(見た目ほどはノイズは出ません)。 】 【値段: 2,750円】