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シンプルにジャズに打ち込む、それだけで黒っぽい!

Sue時代のレイ・ブライアントの、シンプルにジャズに打ち込む姿勢が好きです。流行や余計なギミックを必要とせず、ただただ鼓動のように跳ねるリズムに、ソウル・ジャズという言葉以上の黒っぽさを感じるのです。本作は名門ベイジン・ストリート・イーストでのライヴ。客席のざわめきも演奏にかぶさって、良い感じです。録音も深みがあって素晴らしい!

レイ・ブライアント Ray Bryant

(LP)Live At Basin Street East

  • What Is This Thing Called Love
  • Blowin’ In The Wind
  • Satin Doll
【レーベル: Sue【品番: LP1019】【発売年: 1964】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX+<並品+>】 【ジャケット詳細: 擦れ(表)(中) / 抜け(底)(小)】 【盤質詳細: モノラル / プチ・ノイズ(小)】 【特記事項: B-2「Satin Doll」に細かいキズによるプチノイズ少々あります。他は概ね良好です。 】 【値段: 3,218円】