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女優の吹き替えで活躍した実力派ならでは。

Elektraというとフォークやロックのイメージが強いですが、初期にはジャズやポップのカタログも若干あるんですよね。女性シンガー、アニタ・エリスの息遣いもうるわしい歌声をピーター・マッツのアレンジで収録した本作もそのひとつ。もともとリタ・ヘイワースなど美女が映画で歌うシーンでの歌声担当であった彼女。さすがに表現力ばっちりです。伸びやかな歌声をジャズ味豊かなビッグバンドやオーケストラで引き立てています。

Anita Elis アニタ・エリス

(LP)World In My Arms, The

  • A Lady Must Live
  • Yellow Flower
  • Fun To Be Fooled
【レーベル: Elektra【品番: EKL-179】【発売年: 1960】【発売国: U.S.A.】 【コンディション: ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX<並品>】 【ジャケット詳細: プロモスタンプ(裏) / 擦れ(裏)(強) / 抜け(底)(小)】 【盤質詳細: モノラル】 【特記事項: ※Elektraグレー&オレンジ・レーベル(ギターマン・ロゴ、ミゾあり)。多少チリノイズある盤です。 】 【値段: 2,200円】