70年代にはFolkwaysにも複数アルバムを残す実直なフォーキー。ギターではなくマウンテンダルシマー(抱きかかえてるタイプ)での弾き語りが彼の基本的なスタイル。このアルバムは幼い子どもたちを寝かしつける歌がテーマで、バックバンドもほんのりと穏やか。暖かい音色のシンセを弾いている曲もあり、本当に落ち着きます。大人も寝てしまうかも。
(LP)Lullabies For Little Dreamers