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【 Label 】ABC Paramount 【 Number 】228 【 Year 】1959 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW / SMSPLT(SL) / DJ / WD(SL) / Mono
ドン・エリオットとキャンディドとギル・エヴァンスが。
メロフォン、トランペット、ヴィブラフォンを駆使する才人でもあるドン・エリオットのヒップなセンス溢れるジャズ・アルバム。キャンディドをパーカッションに迎え、アレンジはギル・エヴァンス。「Jamaica」というミュージカルからの楽曲を採り上げた南洋の空気感と、ギル・エヴァンスのクールなアレンジの対決が刺激的。茶目っ気&クールな音作りにやられますね。※DJ盤白ラベル。
- 収録曲
- Push De Button / Cocoanut Sweet / Little Biscuit / Savanna // Pretty To Walk With / Ain’t It The Truth / Napoleon / What Good Does It Do?
【 Label 】Columbia 【 Number 】KC31766 【 Year 】1972 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / オリジナル内袋付き
「Alone Again」のカヴァーを大推薦。
ようやくCD化(音盤化)された「French Connection」のサントラのおかげで彼の実力が正当に評価されるときが来たようです。その時期に制作された本作は、スリル満点なほどオーヴァードライヴする彼の資質がタイトでコンパクトな発想とマッチした傑作。全編ファンキーで素晴らしいですが、「Alone Again」のカヴァーが意表を突く良さなのです! なにしろYes「Roundabout」までやってくれますから!
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Monster Dance Party
3,360円
【 Label 】Capitol 【 Number 】T2219 【 Year 】Early60s 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW(SL) / CO / Mono
ハロウィン用に。
ボビー・ピケットの「Monster Mash」大ヒットにどっかりと便乗したモンスター大集合アルバム(という設定なだけなんですけどね)!シンガーはドン・ヒンソンという男。裏ジャケの写真を見る限り、かなりヘンなやつです。ホラー風味と言うよりは「死霊の盆踊り」的な間抜けさのロックンロールやツイストナンバーが並びます。本国ではかなりの高値。プロデュースはゲイリー・パクストンです。
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east coast / west coast
2,310円
【 Label 】Reprise 【 Number 】RS6244 【 Year 】1967 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
Stereo / RW / CO(SM) / オリジナル内袋付き
まったりとリラックスした雰囲気のライヴ・ショウ。
このところ実は軽くドン・ホー中毒にかかっています。まったりとリラックスした雰囲気や、のどの強さが感じられる中域の太い声、そしていい感じのサービスを感じるショービズな雰囲気とか、楽しい。ロスとニューヨークでのショーのライヴをAB面に収録。この時期に活動を共にしていたハワイ生まれの美女、ロビン・ウィルソンとの共演も楽しいライヴ作品。伴奏陣のアリーズもグッド!
All That’s Left Is The Lemon Tree
【 Label 】Reprise 【 Number 】RS6283 【 Year 】1968 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
Stereo / オリジナル内袋付き
ハワイという名のリラクシンなウエストコースト・ポップス。
ハワイ出身のエンターテイナーが米本土に進出を目していた時期、西海岸のレーベル、リプリーズにはそうした時期のドン・ホーの足跡が残されます。ハワイならではのリラクシンな雰囲気、ゆるやかな時間感覚を織り込みつつ、やわらかなポップスを作り出しています。アレンジはジミー・ハスケル。「Sands of Gold」のロマンチックは気分、「Mahi Puni」の軽妙さも見事。※B-4「I’m Home」の終りに数回のノイズ。他はM--です。
- 収録曲
- Instant Happy / Sands of Gold / Time / Tu Tu Kane / Mahi Puni // White Silver Sands / What A Wonderful World / Tomorrow / I’m Home / Kamehameha - Home Sweet Home
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You're Gonna Hear From Me
3,129円
【 Label 】Reprise 【 Number 】RS-6219 【 Year 】1966 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
Stereo / オリジナル内袋付き
ジャケット裏には、到着した飛行機を降り立つドン・ホー、バンクバンドのアリーズのメンバーほか一行の写真と、本土を打ち負かしに来たとするコメントが。すなわち60年代ハワイのトップ・シンガーの本土上陸アルバムなのです。スムースでラウンジーでオシャレな気分に溢れ、良質のリラックスをくれるレコードです。ハワイアン・フレイバーあふれる西海岸ポップスとして聴いてください。軽さが芸になっている人です。
These Boots Are Made for Walkin'
You're Gonna Hear From Me
【 Label 】RCA Victor 【 Number 】LSP4174 【 Year 】1969 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M-
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
SISV / Stereo / オリジナル内袋付き
NYポップの大ボス、ドン・カーシュナーが「「ヘアー」を!
60年代のニューヨークの音楽シーンの最重要人物、ドン・カーシュナーが、ロック・ミュージカル「Hair」の楽曲をファンキーでラーガなアレンジでやってくれたナイスなレコード。「Aquarius」や「Let The Sunshine In」など、もう聴き飽きたと思いこんでいる曲でも、エッジの効いたサウンドと、アイデア豊かなアレンジに驚くはずです。
- 収録曲
- Let The Sunshine / Air ~ Walking In Space / Be In / Ain’t Got No ~ I Got Life / Frank Mills // Aquarius / What A Pice Of Work Is Man ~ Where Do I Go / Good Morning Starshine / Manchester England ~ Donna / Hair
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Private Affair / Poor Man (12inch)
1,890円
【 Label 】Disgues 【 Number 】DLD1953 【 Year 】1985 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M
【コンディション詳細】
RW(SL) / TROC(SM)
オレゴン州ユージーンを拠点に活動を続けるギタリスト/作曲家。基本はギター・インストルメンタルの人なのですが、ここでは珍しくヴォーカリストを立てていて、しかもそれがバッチリAORテイストのものだったので、思わずゲット。1大分シンセっぽいですけれども、このメロディとアンサンブルはえらくイイ感じです。珍しい自主盤12inch。
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Mandolini Italiano
1,575円
【 Label 】ABC Paramount 【 Number 】326 【 Year 】1960 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:EX+
【コンディション詳細】
SMSPLT(SL) / WD(SL) / Mono
イタリア音楽の華やかなりし頃も偲ばせてくれます。
イタリアのマンドリン・ミュージックの旅情あふれる世界をそのままアメリカに紹介したアルバム。今の若い人には想像しづらいかもしれませんが、1950〜60年代に欠けて、イタリアの映画音楽やカンツォーネ、ポップスは日本では相当な人気がありました。そんな時代を偲ばせてくれるやさしいサウンドでもあります。マンドリンのテクニックやアンサンブルのアイデアは当たり前のように素晴らしいですね。
まだまだ New Arrival
【 Label 】United Artists 【 Number 】UAS5651 【 Year 】1972 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
CO(LG) / SISV / 歌詞内袋付き
人懐っこさだけでは語れないこの人の魅力。
大ヒット「American Pie」直後の作品。ハイファイでの人気盤「Homeless Brother」に通じる人懐っこさに加え、本作には少しひんやりとした空気も感じます。ニール・ラーセン、バジー・フェイトン、トニー・レヴィン、クリス・パーカーといったNYのセッションメンの名前が彼のアルバムにあることを意外に感じるかもしれませんが、実は彼はとても洗練されたアーティストなのですよ。※ジャケ左下をコーナーカット。
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Homeless Brother
2,079円
【 Label 】United Artists 【 Number 】UA-LA315 【 Year 】1974 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
RW / CO / WD / TROC
素敵な素敵な「Wonderful Baby」。
彼のように「American Pie」の全米No1ヒットなんて持ってしまうと、アルバムを聴いたこともないのに、つい知ってると思いこんでしまうことも。そんな偏狭さを取り去って試聴してみれば、包容力のある大きなボーカルと優しいメロディに、深く揺り動かされるはずです。すごくいいアルバム。ぜひ試聴して下さい。とても暖かい気持ちになります。実はこのアルバムのプロデューサー、Atlanticの切れ者というイメージのあるジョエル・ドーン。※ジャケットの縁に、うっすらとウォーターダメージ有り。そのせいで裏ジャケットのレコードの取り口部分が若干剥がれています。盤は概ね良好で問題なし。
【 Label 】Mode 【 Number 】MOD LP#116 【 Year 】1957 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
WD(SL) / WOBC(PROMO WARNING) / RW(SL) / Mono
軽やかで颯爽。これが唯一のアルバムだなんて。
50年代のウェストコーストに残された男性ヴォーカルの逸品。ドン・ネルソンのリーダー・アルバムは後にも先にもこれ一枚のみ。軽やかで颯爽としたヴォーカル・フレージングを、ジミー・ロウルズ、リロイ・ヴィネガー、スタン・レヴィという布陣のピアノトリオが支えます。ネルソン自身が吹くリコーダーが随所で絶妙なアクセントにもなっていて。アルバムがこれ一枚だけとはあまりにもったいないですが、この12曲にその魅力は完璧にパッケージされているとも言えます。同じレーベルだからでしょうか、男性版ルーシー・アン・ポークと呼びたい雰囲気も。※Modeオリジナル(ラベルにミゾあり)。ウォーターダメージは裏ジャケ右上、左上に茶シミ。
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Hobos, Heros And Street Corner Clowns
2,310円
【 Condition 】Jacket:EX++
/ Disc:EX++
【コンディション詳細】
RW / CO(SM)
グッと胸を打つ、歌心あるソングライティングに脱帽。
Shelterレーベルでの傑作「In God We Trust」に人気の面でこそ劣りますが、それは日本に輸入された量が割と多かったからではないでしょうか? サウンド面ではややザックリした感触が後退した印象ですが、その分、曲の良さ、歌心は前面に出てきています。彼がすぐれたソングライターであることを実感できるのは、本作でもまったく変わりなしです。※両面イントロ部分にサーフェス・ノイズが少し。歌に入ると気にならない程度のものです。
Look What The Years Have Done
【 Label 】Darling 【 Number 】DR1301 【 Year 】1981 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:M--
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
WOFC(SL)
やさしさとほろ苦さが交わった都会的な作風。
60年代末にリリースしたバット・マクグラスとのデュオ・アルバムで良く知られるドン・ポッター。その後、ふたりは別々の道を歩みましたが、やさしさとほろ苦さが交わった都会的な作風はお互い変わらずでした。本作は81年のソロ。じんわりとエレピがストリングスに滲む「Paris Without You」で、もう彼の資質がまるわかりです。まさに珠玉。ラストは爽快に舞い上がるジャジーなファンキー・チューン「I’m Gonna Fly Someday」。素晴らしい結末!
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Over The Rainbow
3,360円
【 Label 】Mirror 【 Number 】6 【 Year 】1978 【 Country 】U.S.A.
【 Condition 】Jacket:EX+
/ Disc:M--
【コンディション詳細】
TROC(SM) / RW(SL)
時代のAORサウンドとSSWのマインドが巧みに交差します。
ボブ・マグラス & ドン・ポッター名義で残した唯一のアルバムが記憶に鮮やかなSSWファンの方も多いでしょう。これはドンの1978年ソロ。AORファンは必聴のロブ・ガルブレイスによる「Tell Me With Your Eyes」、そして「How Can I Be Sure」、表題曲「Over The Rainbow」と続く展開が最高です。とっても大人な展開。味わいのあるAORとして、最高ではないでしょうか。※犬を抱いている白ジャケ。こちらの方がレアです。ジャケに経年劣化が見られます。
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